見失った自分何処へ行ったんだろうと探したところでずっときっとここに居て 目を瞑ったままうずくまって嫌いになった自分だけ遠ざけて孤独なフリして何処へも行かずにここに居る 面倒なことはさておいて重さなんてあるはずもない心で軽 […]
手紙
宛名の無い手紙としての本
「本とは宛名の無い手紙のようだ」そう誰かから聞いた気がしていたが、これはもしや自分の言葉だったかもしれないと思い直す。 いずれにせよ確かに、本とは宛名の無い手紙のようだと思う。 特定の誰かに向けて書かれていない、けれど間 […]
一年前の自分から届いた手紙
2020/05/19から便りが届きました。面白かったので以下転載。 一年後の僕へ 僕は今、雨の音を聴きながらこれを書いています。 なぜ書こうと思ったかというと、つい先程、一年前の僕から手紙が届いたからです。 その手紙の中 […]